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暑い日でも生クリームがダレない裏ワザ

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桃、メロン、マンゴーなど、夏はフルーツがおいしい季節。
ひんやりスィーツはいっぱい作ったし、ケーキも作ってみたいですよね。

ここで問題が…

家にクーラーが無いから、夏の生クリームは絞ってる先から溶ける!
絞り終わる頃にはダレダレ…

注:日本のようにほぼ全ての家庭にエアコンがある環境は珍しい

おうちで再現できる裏ワザは主に3つあるよ!
現場でも使われている方法なのに、超簡単!

塩をほんの少し加える

生クリームに塩をほんの少し加えると、速くしっかりと泡立ち、キメの細かい生クリームに。

また塩の効果でよりコクが出て、(カロリーは同じなのに🐷)より味わい深いクリームに仕上がります。

塩を入れることにより、室温でもダレない見た目の引き締まったクリームになり、仕上がりがキレイ✨に。

塩(g)=生クリーム(g)の0.3〜0.5%(g)を目安に調整
例:200gの生クリームに0.6〜1gの塩(ひとつまみ)

入れすぎると、生クリームというよりは、「塩クリーム」という別物の味になるので注意💦

ゼラチンの力に頼る

ゼリーやムースなど、ひんやりデザートでおなじみのゼラチン。

その凝固作用を生クリームに使うことにより、ダレを防ぐというものです。

ゼラチン(g)=生クリーム(g)の0.5〜1%(g)を目安に調整
(例:200gの生クリームに1〜2gのゼラチン)

ゼラチンは余分な水分が加わらない板ゼラチンがおすすめ。

冷水でふやかしてから容器に入れ、電子レンジで60〜65℃まで温めてから、泡立てる前の生クリームに加えます。

2時間ほど冷蔵庫で冷やしてから泡立てると、室温でもダレない生クリームに。

氷水で冷やしながら泡立ててみる

氷水が入ったボウルに当てながら泡立てると、生クリームが速く仕上がるだけでなく、キリッとした見た目に。

少量の時やおうちで作る時はちょっとメンドクサイですが、目に見える効果があるので、試してみる価値アリです。

塩入れ生クリームのように味に変化が出ないので、ちょっとしたしょっぱさでも気になる方におすすめ。

まとめ

気温が高いからといって、クリームたっぷりのスィーツ作りをあきらめないためのコツを紹介してきました。

頭の片隅に置いておけるほど簡単な方法ですので、スィーツ作りの時にぜひ使って見てくださいね。

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